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踊り子さんたちのコメント

小宮山せりなさん

踊り子だからとゆうのもあるかもだけど、私はこの映画、火垂るの墓やタイタニックより泣きました。
すごく素敵な作品なので是非おすすめです。

真白希実さん

リアルなストリップの世界に、切なさと哀愁も。。。涙せずには見られない映画です。
沢山の方にこんな綺麗で儚く切ない素敵な世界があることを知ってもらいたいです。

南まゆさん

ストリップを見たことある方も、未経験の方もたくさんの方に見て頂きと思いました。
広島第一劇場、大好きな場所です。そんな広島第一劇場が舞台の様々なストーリー、リアルも感じファンタジーも感じれるとても楽しく素敵な映画です。

香山蘭さん

確かに存在するのに、夢のように儚くて圧倒的に美しいストリップの世界。
私たちの生きている証のような映画をありがとうございます。

須王愛さん

この映画には劇場の魅力が詰まっていて、そこで踊れる楽しみと、
魅力的で記憶に残る女になりたいなって憧れる気持ちになりました。

鈴香音色さん

ストリップ 劇場の繁忙期から現在まで。社長、踊子、観客のそれぞれの想い。胸が熱くなりました。

みおり舞さん

人生をかけて舞台に乗っているのですが、苦しい時があります。
しかし、この作品を観て私が何故ストリップを愛してしまったのかわかりました。

翼裕香さん

広いステージに大きな赤い盆。衣装を脱ぐベストタイミングでピンクになる照明が懐かしい。鏡に反射しミラーボールから放つ幾千もの光が好きでした。
ようこ姐さんに教えていただいた魔法が映画の中にもあり、心が震えました。
ステージは形に残らない夢幻。それを追い求める幸せ。この映画は遺るもの。そして劇場という場所を紡ぐもの。
是非見てください。

牧瀬茜さん

沢山の人にこの作品が届きますように。
なぜストリップなのか、裸ってなんなのか、私は何を売っているのか……?
自分は答えは出しきれずに、いまだ曖昧なまま、今日もステージに立っています。
ただただ音楽とライトとお客さんに魔法をもらいながら踊っています。

前田ののさん

ストリップへの愛が詰まった素敵な映画でした。
言葉一つ一つが胸に刺さり、改めてステージに立たせていただく劇場への感謝が込み上げてきました。
ぜひいろんな方々にこの愛を感じていただきたいです。

聖京香さん

広島の街と劇場と愛したこと、自分の事のような懐かしい空気感。
美しく儚い演目みたい。この映画を観て第一劇場がなくなっても
より深く私の中で生き続ける記憶になりそうです。

菜央こりんさん
<講談社イブニングで「女の子のためのストリップ劇場入門」連載中>

自分の大好きなものが、世界にとってはどうでも良いことだってことは往々にしてある。
でも、人生はそんな個人的なこだわりだらけだから良いんだと、この映画を観て再認識しました。

高崎美佳さん

矢沢ようこさんの表情・仕草が私の大好きな"ストリップ"そのもので観ていて動けなくなり、エンディングの社長のシーンで号泣しました。
この映画は広島第一劇場が観ている夢かもしれません。

奥菜つばささん

映画から踊り子時代の、たくさんの気持ちが溢れてきて、感動しました。
ようこ姐さん、さらさん、社長さん、みなさんの言葉が胸に刺さりました。
劇場がなくなってしまうのは、元ストリッパーとしてもとても悲しいけど、ずっとずっとみんなの心のなかなかで生き続けます。

浜野蘭さん

街並み、ステージ、楽屋もリアルに描かれており広島第一劇場を映像に残して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
1人1人の感情が切なくてのめり込んで鑑賞してしまいました。
ストリップ劇場を知らない方行ったことある方
是非皆さまに観て頂きたい作品です

秋月穂乃果さん

広島第一劇場のラストステージ…その場に居るみたいで涙が止まりませんでした。
ステージが自分とは違う自分になれる場所…。

踊り子も、お客さんも、日常を脱ぎ捨てられる不思議な空間。ずっと在って欲しいです。

友坂麗さん

私は踊り子ですが、この映画を見てリアルな踊り子の生き様や感情の波を自分の中に重ねました。
広島第一劇場のあの壁にキスをしてステージに向かう矢沢ようこねえさんが美し過ぎて、そして松山千春さんの曲で舞う姿がものすごく輝いていて、私は自分が今いる世界を更に好きになりました。
ストリップの世界は刹那なものだと思いますが、一つ一つの記憶はものすごく大切なものなんだと感じた映画でした

桃瀬れなさん

この映画の中の、ほんの一瞬の一言一言が 踊り子としての自分と重なり 涙が止まらなかった。
劇場を続けてくれたことに改めて感謝を。

倖田李梨さん

自分が立たせて頂いている劇場が、あんなにも綺麗で素敵で・・・
誰も立っていないステージなのに何とも魅力的で何かを物語っているような気がしました。
大人のファンタジーが存分に味わえる素敵な映画です。

灘ジュンさん

街並み、入り口、楽屋へと続く階段、たくさんのキスマークでうまった舞台そでの壁。その歴史感じる古い建物は、行き交ったたくさんの想いが重く、はじめて訪れたときには少し面食らったのを覚えています。香ってきそうなほど劇場を感じ、懐かしさでいっぱいになりました。
劇場で流れる時間は、今思えばまるで夢のよう。この映画がリアルで、リアルの劇場が夢だったんじゃないか。
時間とは、美しく限りある儚いものなんだと気がつきました。

徳永しおりさん

街粧をして、少しずつもう一人の自分になる…
彼女達によって語られるこの言葉が、わたしの心に残っています。

現役踊り子の一人としてわたしが思うのは、実は二つのキャラクターは別人格のように言われるけれど一つの身体の中で支えあって生きている、ということです。
だからこそ、その二つのバランスが崩れると、驚くほど儚かったり…。
舞台に見る踊り子さんはどこか捉えどころのない存在のようでいて、嬉しい、楽しい、苦しい、悲しい…という気持ちも沢山心に抱えている人間のひとり。
そういった感情的なところが、“裸を見せる”という特別な行いの中で、自然とお客さんの抱えている感情と通じ合うのかも知れません。

作品のある場面。お客さんにどうして泣いているのかと訊いた時のこと。
「人生のどん底に居た時に見て。なんて人間って美しいんだろう、そう思ったら涙が止まらなくなったんだって。」
実際、ストリップでしか感じられない特別な美しさが確かにあると思います。